【社会】特定保健指導

今回は、特定健康診査・特定保健指導の中でも「特定保健指導」に注目します。

「特定保健指導」では、
特定健康診査において生活習慣病リスク数に応じて階層化された情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」それぞれにあった指導を行っていきます。

 

特定保健指導_161026

 

■情報提供

○対象者
健診受診者全員

○支援期間・頻度
年1回あるいはそれ以上

○支援形態
対象者個人に合わせた情報を提供

 

■動機づけ支援

○対象者
生活習慣の改善が必要と判断された者で、生活習慣を変えるに当たって意思決定の支援が必要な者

○支援期間・頻度
原則1

○支援形態
面接
1人20分以上の個別支援、または1グループ80分以上のグループ支援(1グループは8名以下)

 

■積極的支援

○対象者
生活習慣の改善が必要な者で、そのために専門職による継続的できめ細やかな支援が必要な者

○支援期間・頻度
3ヵ月以上の継続的な支援

○支援形態
初回:面接
1人20分以上の個別支援、または1グループ80分以上のグループ支援(1グループは8名以下)

3ヵ月以上の継続的な支援:個別支援、グループ支援、電話、メール・FAX・手紙

 

 

このようにリスクに応じた介入を行い、生活習慣病に移行させないことを目的に「特定保健指導」は実施されています。

 

 

[管理栄養士対象]SGS総合栄養学セミナー

[管理栄養士対象]SGS総合栄養学セミナー

管理栄養士受験対策セミナー

管理栄養士受験対策セミナー

SGS総合栄養学セミナー

SGS総合栄養学セミナー
  • Facebook
  • Twitter