管理栄養士国家試験合格への道

5つの勘違い_20150423

 

□もう少し頑張れば、合格できそう。

第30回の国家試験から「国家試験出題基準(ガイドライン)」が改正され、科目間をまたぐ応用的な力を試す問題が増えることが予想されます。

「あと、数点取れば大丈夫」と、今まで通りの勉強方法で進めていくと、再び涙を流すことになりかねません。

 

 

□過去問題集を覚えれば、合格できそう。

問題集は、基礎力が身に付いた後の、最後の総仕上げとして使用するものです。

よく合格者から、「問題集をやっておけば大丈夫」と聞かれるでしょうが、そのまま真に受けてはいけません。

問題集を解ける人は、すでに基礎力がついている人です。

 

 

□参考書を1冊覚えれば、合格できそう。

参考書に書かれている内容が、そのまま出題されることはありません。

「表現が変わると答えられない…」これではもったいないですね。せっかく勉強するのであれば試験で使える知識として得るべきです。

 

 

□好きな科目をもっと伸ばせば、合格できそう。

70点取れた科目を90点に伸ばすよりも、30点だった科目を70点にするほうが、伸び代が大きく、得点もグンとUPします。今まで苦手としてきた科目を、独学で勉強するのは至難の業です。

 

 

□「栄養素の代謝」がわからなくても、合格できそう。

「栄養素の代謝」の理解は、「基礎栄養学」「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」「臨床栄養学」への理解へとつながります。

医学の苦手な医師がいないように、栄養学の苦手な「管理栄養士」であってはなりません

 

 

この5つの勘違いをクリアすれば、必ず合格できます

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管理栄養士国家試験の傾向と対策

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