管理栄養士受験対策講座38年の実績

勉強のコツ_食べ物と健康 編

食べ物と健康」は、暗記量が多い科目ですね。
暗記量が多いうえに、どこが出るのか予測しづらいのが厄介なところです。

それゆえに、苦手意識をお持ちの受験生も多いのではないでしょうか。

そんな「食べ物と健康」の勉強項目を個人的な観点からざっくり分類すると、
以下のようになります。

 

食べ物と健康_勉強_140811

 

という感じになります。

したがって、

  1. まずは「毎年よく出る」項目を確実に点を取れるようにする。
  2. 並行して「出ない年もあるけれど、暗記量は少ない」の知識を増やしていく。
  3. 最後に過去問と併用して「何が出るかな?」項目を勉強する。

といった具合に、勉強する項目の優先順位をつけてあげるとよいと思います。

 

 

とはいえ、優先順位をつけたとしても、
覚えるのはなかなか大変だったりしますよね。

「食べ物と健康」の内容を覚えるときのコツは、自分の身近な食品・情報で考えることです。

 

パイナップル_140811

 

例えば、パイナップルに含まれるたんぱく質分解酵素の覚え方

パイナップルを食べていると、口の中が痒くなったり、痛くなったりしたご経験はありませんか?
これは、パイナップルに含まれるたんぱく質分解酵素(ブロメライン)が、
口腔を構成しているたんぱく質を、分解してしまっているからなのです。

 

また、酢豚にパイナップルを入れることがありますよね。
それは許せない!という人もいると思います。

ただ、「パイナップル(のブロメライン)が、豚肉をやわらかくしてくれている
と考えていただくと、酢豚アンチパイナップル派の人も許してくれるのではないでしょうか。

 

 

このように、「食べ物と健康」で勉強する内容は、私たちの身近にあるものばかり。

「具体的には…」「例えば…」という考え方が、知識の定着を促してくれます。

お店に行って食品をみたときに、「食べ物と健康」のことを思い出してみると、
知識が増えていきますよ!

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